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<アンミラ初体験>
早舩くんらと大喜利をやったあと、待望のアンナミラーズへ行ってきました。赤坂見附にある店舗で上智から徒歩で行けました。

こ・・これは・・メイドたん?いや違うか、でもまさしく萌え〜的状況じゃないか、と感動する。胸が・・・スカートが・・・あぁ、生きててよかった・・世界ってすばらしいね。萌えっていうのはこういうことなのか。なんかよくわかった気がする。リビドーをダイレクトゥに刺激するわけじゃないんだけどどこがくすぐる感じ・・・でも、ただ単にかわいいと思うこととは違う独特な感情。そうかー、うん!原くん!よくわかったよ、原くんの言ってることが。こういうことだったのね。
パイが有名ということなのでウェイトレスさんにおすすめを聞き、言われたものを注文しました。すごく照れてしまてしまいました。なんか見ちゃいけないんじゃないかと思ってしまって。いや、見てはいけないかもしれないものをあんな近距離で、いやだってあんなにもまじかで「マジか!」って状況で・・・しかもタイミングよく、持ってきたフォークを落とした!うわぁ・・うわぁ・・・なんて間の良さなの、え!スカートを押さえながら拾うそのストゥアイル!うわぁ、僕、一万円払いましょうか!あなたのそのいとなみに!と、俺の頭の中がすごい勢いでパニくっていたことにウェイトレスさんはまさか気づいていなかっただろう。「パイがパイを持ってきてくれた・・・」 とかくだらないことまで考えてしまった。
値段は全体的に高めです。スパゲッティは1300円くらいします。高いね。でもスペース料、観察料と考えればね。うん。
その後、上野+谷中銀座へ。その時撮ったネコたちです。
何してるの?入りたいの?

薬屋さんの前のじゅうたん。邪魔っぷりがいいね〜

なでる、そしてこねる。谷中の猫たちは完全におさわりOKです(笑)

夕焼けだんだん(猫がいっぱいいることで有名な階段)を下ると下町ックな商店街。
明日センター試験です。なぜか受けます。東京理科で。雪が降るといううわさなのでホワイトセンターになるかもな。
(2004/1/14記)
<CD・DVD借りまくり>
近所のビデオレンタル屋がサービスデーだったので、センター試験2日前+大学の試験期間にもかかわらずいろいろと借りてきました。「東京事変・教育」「コブクロ・永遠にともに」「美保唯・女教師の秘密」とおぎやはぎのDVD2枚、さま〜ずのDVDが1枚です。こんだけ借りても1280円です!うーん、世の中にはおいしい話ってのが意外にあるんだよね。ありがたい。 正直、今回の東京事変のアルバムはいまいちだったなー。自分にとってはとにかく椎名林檎時代の『加爾基
演t 栗ノ花』が傑作だったんで、どうしてもこのアルバムのような雰囲気を期待してしまう。うーん。
アンナミラーズが気になってしょうがない。近いうちに行ってきます。
(2004/1/13記)
<こたつ様>

たすき買いました。さっそく独りカラオケで使おうと思ったんだけど風邪をひいて出られない。今日はホント寒い。洗濯物干すだけで辛い。風が刺してくるように感じられてまるで周りを敵に包囲されてるみたい。そうだ、敵だらけなんだ。四面楚歌とはこういうことか! 味方はあったか〜く俺を包んでくれるコタツ様だけですヽ(
´ー`)ノ 。 一句 「ぬくぬくぬく コタツ様から 出られない 意識朦朧 僕は誰なの?」 こんな一日でした。
↓の日記、テキストサイトを意識して書いてみたけど今日見たらなんか・・・うーん、ダメかなぁ。うーん。
(2004/1/12記)
<成人祝い>
成人式が終わりました。自分としては 「ついに終わったかー」 と、淋しいやらすっきりしたような心境です。中学校を卒業してから、卒業したって成人式で再会するもんな、という思いがあったのだけれど、もはやそう思うこともないわけです。だから、いい意味で人間関係が清算されたな、と思いました。新しい関係ができたり、中途半端な関係が気持ちよく解消されたりと。歌が異常にうまくてすっごくおもしろい友人や全く予期せぬ友人に会えたことはホントよかった!生まれてはじめて感動の再会的感情を感じ、理解できました。さみしい思いはありつつも、人生の良き節目になったなぁ、よっしゃ!しっかり生きよう、と思った、つもりです。
で、成人したということは成人祝いがあるわけです。我が家はとても大金持ちなので成人祝いは
自家用機です。わーい わーい \( ^o^ )/ ヤ
ッター♪
これだーーーーー!!!めんたまひんむいて、よぉっく見やがれぃ!!
くだらない、と思った?そう思うあなたはもう 「大人」 ですね。子供心のわからない可哀想な大人・・・、ふん、せいぜい大人ぶってなさい ヽ
(´ー`)┌
フフフ。 一方、わぁ、すっごーい!いいなぁ、ボクも欲しいなぁ、と思ったあなたは美しい子供心を持ってますね。喜びましょう。だって3700円でパイロットになれるんだよー!こんな画期的かつ大胆な方法を見つけた自分を誉めてやりたいです、ホント。近いうちにどこかで飛ばしたいなぁ、と今から心ワクワクニャンニャンな感じです。
(2004/1/11記)
東京砂漠に帰宅2日目。こたつをセッティングし、ぬくぬくする。本当に文字通りぬくぬくする。ぬくぬくっと。そうしてたら出られなくなった。コーヒーを飲みたい。でもキッチンへ行かなければならない。それは寒い。だから断念する。パソコンをつけたい。でもこたつから離れてる。だから断念する。携帯がなった。でたほうがいいと思う。でもベットの上にある。ベットはこたつから遠い。だから断念する。そうやってあらゆることを断念するとこたつだけが俺の世界になる。俺の世界はこたつだけで完結する。あったか〜いこたつは体だけでなく心までポカポカにしてくれる、ような気がする。唯一テレビだけは手元のリモコンで操作できるからテレビも俺の世界の一部。テレビではおぎやはぎとバナナマンがコントをしている。今は寒さをこらえ必死で机の上のパソコンに向かっている。自殺行為だよ!はやくはやくこたつ様の元へ戻りたいのだよ!はやくはやく。だから、じゃあね。
(2004/1/6記)
東京砂漠に帰ってきて、慣れしたんだ自宅でくつろぐ。ストーブをつける。パソコンをつける。テレビを見る。唄を歌ってみる。何ら問題はない。順調だ。そして、うん、確実に独りだ。どんなにいろいろやってみても確実に独りだ。なにがなんでも独りだ。「ひとりだーー!!」 と叫んだあと、近くの松屋に行きました。「ビビン丼」「豚汁変更」「お新香」を頼む。食べ始めたときは毎回必ず 「うわぁ、食べるということはなんてなんてすばらしいんだろう!そうだ!アフリカの子供たちを救おう!だって僕だけこんなにおいしいものを食べてるなんてずるすぎるもん!ぜったい救ってあげよう。明日にでもなんらかの組織に入って、うん、がんばるぞー」 と思い、食べ終わり食欲が満たされると毎回必ずそう思ったことはすべて忘れている。そうだ!食べ始めの佐藤と食べ終わりの佐藤は別人なんだ! ふぅ。借りてきたおぎやはぎのDVDでも見るか。
(2004/1/5記)
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