| −マジックブームは危険− 2005年2月1日現在、マジックがとっても流行ってます。テレビをつければもうしょっちゅうマジックです。ラジオをつけてもしょっちゅうです。あ、ラジオではやってないね。やれないもんね。すいません。あ、でも、ラジオでマジックしちゃったらすごいよね。 〜ラジオで〜
あー、でもなんか現代芸術みたい。 いや、あ、そんなことはここのテーマではないんです。 問題は、マジックをやりすぎだ、ということです。マジックのおもしろみというのは 「意外性」 にあるわけですよね。「あるはずのものが消えちゃった!」とか「いつのまにそんなところに!」とか「破ったはずなのに!」とか、そういう意外性を伴う驚きがマジックを支えてるわけです。でも、テレビであんなにもたくさん意外な出来事を見せつけられちゃうと、意外なことも意外じゃなくなっちゃいますよ!
大袈裟に言うと、こういうこと起こっちゃうよ、ということです。驚くべきことで驚かなくなっちゃう。まぁ 60パーセントくらい冗談だけどね。でも、マジックは流行れば流行るほどマジックじゃなくなるのは確かだよね〜。 |